食癒®カウンセリング ~ FoodReading®メンタリング

食癒®カウンセリング

自分に適した食生活に気がついたり、心地良く暮らせる様に現状を整理するヘルスケア・メンタルケアカウンセリングです。

Food Reading ®メンタリング

FoodReading®(フードリーディング®)は、食解釈・食べ物観察法のことで食事を通して、身体と心に触れ、生きている実感を感じるメソッドをお伝えするメンタリングです。

I hope the possibilities of choosing your diet can provide hints for your life.

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FoodReading®
料理教室メモ
100日間* 日記

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料理教室

Personal* Cooking class

すこし、数値的なことを。定期的な血液検査と体脂肪率計測器で、自身の現在状況を把握しています。わたしの場合、フードリーディングによる食べ方を精査し実践したことのひとつは、骨格筋率を上げることでした。つまり、筋トレをせず運動しなくても自動的に体型をたもってくれやすい筋肉を生活法と食べ方の工夫でつくりました。脂肪を保ちながら骨格筋率を上げるのは難しかったです。血液検査では、栄養の吸収状態、排出機能を確認しています。環境からの影響が大きい時期は食べても食べなくても皮膚がただれたり、腫れたり、痛さやだるさ、鬱の体感や見た目が凄いことになる時、ベットから離れられない時、家から出られない時、手術後などには、平時から一般より骨格筋率を高く維持していた、じっとしていても消費される基礎代謝力を、頼みの綱としてきました。ここ数年は、過度のストレス状況が続き、臓器の炎症が起きて大変なことになりましたので 医療機関への受診を新規にふやし、先生からの指示に従う取り組みも続けています。本当にありがたいです。そういう場合にも血液検査の資料は役に立ちました。地球の変化、社会環境問題はいよいよ深刻です。しかし、長年続けてきた「食べ方の工夫」によって得た「基礎体力」により、先生のところまで行けています。(なぜか大抵、専門名医は遠方にいますよね) …大学で学んだことは、 ふわふわした食癒意識を数値化する方法でした。アドバイスをくださった先生、ゼミのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。食べた結果の一部だとしても、血液や脂肪、筋肉状態の数値化は、人々との協力体制において役に立ちました。食癒カウンセリングやFood Reading メンタリングは、医療や治療とは関係性がないのですが、医療機関への受診をおすすめすることがあります。健康維持目的による「食べ方の工夫範囲」と病気になりかけているときの「食べ方への注意」は、境目が曖昧なことがありますので、お話を傾聴する時に気をつけていることです。健康の数値化は個人的なものですが、食選択によって人生が変わっていった体験は、困った時の自分、困っている方の応援材料になっているので、経緯を血液検査として記録しておいてよかった、と思います。外見だけでは健康状態はわからないし、言葉だけではこころの健康はわからない、カウンセリング・メンタリングに直接関係が無くても、これからも一般的な健康判断材料として個人的に、体脂肪率や筋肉の計測、血液検査は継続していきたいです。