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素材・調味料について+α

素材は、新鮮、オーガニック、ハートフル(心のこもって)ものを、選んでいます。


調味料は、食べものを自然のままの素材から
わたしたちが美味しく食べられるように変化させてくれます。
素材と出会ったとき、いのちが芽吹くように、未知なる味が生まれる調味料は
お塩と梅酢が主で、他の調味料は
風味付程度です。


砂糖、添加物、果物、ナス・トマト、ヒスタミンの多い素材についても、考えて選んでいます。
今現在 使っているものを お知らせします。

塩  塩は、食の意思エネルギ-をつかさどります。
   太陽とひとでつくる、完全天日塩
   高知の東と西のお塩で、中庸の塩バランス、
   モンゴルの塩で、アクセントをつけています。
   岩塩とハーブ塩も重要です。
   塩を選ぶときのポイントは、
   生まれた場所の塩、
   住んでいる土地の塩 
   ご縁のある土地の塩
   
   の 3つをベースに使うと味が調うように感じています。
     
 
   

醤油 醤油は油のように
   酸化しやすい調味料です。
   つまり、胃腸、体の消化機能の違いによっても
   好みが分かれます。
   消化機能が弱っていても、からだにやさしい原材料
   大豆と小麦を使わない、お米とキヌア醤油を使っています。
 
   白菊米醤油 白菊商事株式会社  岡山県高梁市成羽町下日名
   酒粕を原材料に使っているので、より敏感なアレルギーの方は反応しますが
   今のところ、調理後の風味バランスが中庸に感じますので、選んでいます。

   キヌア醤油 丸秀醤油株式会社  佐賀県佐賀市高木瀬西  
   薄口しょうゆのように、使っています。
   NASAでスーパーフードとして選ばれているだけあっ
   素材とあわせたときの、風味、味わいは格別です。


味噌 味噌は、頭の働きとお便りに関係があります。
   スープでは野菜の出汁に風味をつける様子で、調理しています。
   大豆、小麦を使わない 消化のやさしいものを選んでいます。

   こめの味噌 あわの味噌 ひえの味噌 きびの味噌 辻安全食品
   キヌア味噌 丸秀


酢  酢は粘膜と血液の濃度状態に影響を与えます。
   肌にトラブルがあるときのことを考えて、選んでいます。
   梅酢  自家製 海の精 玄米酢 富士酢
   


砂糖  糖分は、非常に思考が必要な食べものです。
    リスクを注意深くさけながら、質の良いものを
    状況にあわせてを選んでいます。
    基準は、シェフ、スタッフが食べられるかどうか、です。
    白砂糖はいただいていません。
    
    甘酒、てんさい糖、きび糖、メープルシロップ、アガペシロップ、
    黒糖、ハチミツ

    
添加物 モンゴル産重曹 


果物  果物も、非常に食べかたに工夫のいる食べものです。
    アレルギーのでやすい生ものでもあることから、
    使うものは限られていますが、楽しみとしていただいています。


ナス・トマト

ヒスタミンを誘発する食べもの 
    皮膚にかゆみを引き起こしやすい
    ヒスタミンを誘発する野菜であるナス、トマトは基本的に選んでいません。
    とても美味しいですし、生産地ですので、
特別な時にいただいています。